秋まっさかり信州たより
先日、長野に出かけてまいりました。山も街も紅葉が美しく、秋の陽に輝いていました。信州の田園風景は、特に秋の頃は、日本人の心を落ち着かせてくれますよね。郷愁といいましょうか・・・。
柿やりんごの実をつけた木。山の向こうには焚き火の煙があがり。すすきが風にゆれて。
そんな景色を楽しみながら、夕食の席に着くときのこ鍋のいい香りが・・・。10月下旬は天然ものの茸が勢ぞろいです。香りも食感もさまざまに、楽しめます。
それから、林檎も種類が豊富に出揃っていました。これもまた、さまざまな甘味&酸味、香りと食感の違いに驚かされました。
そして最後にジビエの話。なんと熊。こちらは赤ワインで煮込んだものを堪能させていただきました。けもの臭さもなく、上手く調理して出してくださいました。牛のヒレ煮込みのような食感で、気のせいかどんぐりのコクやえぐみを少し感じました。一生のうちに何度頂けるかなという貴重な食材でした。
2006-10-31 18:00
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ヒレ 1枚 180g カット(ネットの食品販売 2006-11-01 07:33)
ブログを拝見しました。参考になりました。
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